試合をコントロールするレジスタ
山根 遊馬 Yuma Yamane
| 生年月日 | 2004年9月15日 (21歳) |
|---|---|
| 身長 / 体重 | 173cm / 62kg |
| 出身地 | 兵庫県伊丹市 |
| 経歴 | 太陽南塚FC 有岡FC RESC U-15 三田学園高校 |
PLAYER’S HISTORY
選手の歩み
ゲームメーカーの原点。技術を磨いた「下積み」時代
6歳の時、保育園の友達に誘われて太陽南塚FCでサッカーを始めました。子どもの頃から色々なポジションをこなし、得点よりもアシストで魅せるのが好きな選手でした。ダビド・シルバやオスカルといったテクニカルな選手に憧れ、「視野の広さ」と「足元の技術」には自信がありましたが、メンタル面には課題を感じていました。北摂トレセンに落ちた悔しさも味わいながら、ひたすらに自分の技術と向き合った、僕のサッカー人生における大切な「下積み」の時代です。
プレースタイルの進化と全国の舞台。足元頼りから「チームのために戦う」選手へ
3つ上の先輩たちのインターハイでの活躍に憧れ、三田学園高校へ進学しました。一番苦しかったのは、自分の良さを理解してもらえず、ずっとBチームだった時期です。しかし、1つ上の先輩である米田和真くん(→関西学院大)の背中や仲間たちから影響を受け、「チームのために戦うこと」の重要性に気づきました。足元の技術だけに頼るプレーから、守備でも献身的に走れる選手へと大きく「成長」を遂げた3年間でした。そして、同級生たちと共に掴み取ったインターハイ全国大会の舞台。初戦の矢板中央戦は0-3で敗れましたが、県予選の芦屋学園との激闘を経て、全国のレベルを肌で感じた経験は、僕のサッカー人生の大きな財産です。
サッカーIQと予測力を武器に、不可欠な存在へ
高校時代のチームメイトに誘われ、純粋に「サッカーが楽しいから」という想いでアランテスに入団しました。現在の僕のプレースタイルは、広大な視野とサッカーIQ、そして予測力を活かし、攻守両面でチームに貢献することです。アランテスは地域に根ざしたクラブですが、僕は外部から来ている分、プレーの質と結果でチームにとって「絶対に必要な選手」になりたいと強く思っています。サッカーを通じて学んだ「仲間と何かを成し遂げる喜び」を胸に、まずは県リーグ昇格という目標に向かって全力を尽くします。
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プレー写真
