【選手募集】2026年度 猪名川FCアランテスU-15 新1年生募集中!!

渡邉颯太

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渡邉 颯太
高精度のキックでゲームを操る
チームの司令塔
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MF / ミッドフィルダー

渡邉 颯太 Sota Watanabe

生年月日 2004年11月6日 (21歳)
身長 / 体重 170cm / 60kg
出身地 兵庫県芦屋市
経歴 精道SS
センアーノ神戸jy
報徳学園高校

PLAYER’S HISTORY
選手の歩み

幼少期 〜 中学時代

栄光と挫折。静かで気の使える少年の原点

6歳の頃、友達がやっていたのをきっかけに精道SSでサッカーを始めました。今とは違って当時は静かめで、「気の使える子ども」でしたね。上手い選手たちと一緒にプレーするのが大好きで、小学生時代は芦屋市トレセンのスタメンに選ばれたのが自分の全盛期です。Jリーグのジュニアユースや強豪クラブへ進む選手が多い中でプレーできたことは大きな自信になりましたが、優勝した代のセンアーノにボコボコにされたのは強烈な思い出です。恩師である能村コーチの指導もあり、パスセンスやシュートには自信がありましたが、当時はメンタルが弱いのが課題でした。中学に入ると、SB、FW、SHなど様々なポジションを経験した末にトップ下に定着。しかし、圧倒的な違いを生み出すことができず、公式戦への出場機会に恵まれない悔しい挫折も味わいました。僕の中学サッカーを一言で表すなら、ひたすら走った「コの字ダッシュ」です(笑)。

高校時代

どん底からの這い上がり。親友と共に戦った報徳での3年間

「一緒にサッカーがしたい」という理由で、のちに同校の主将となる中学時代のチームメイト・瀧田と共に、報徳学園へ進学しました。しかし壁は厚く、入部当初は一番下のカテゴリーからのスタート。「開幕4連敗」を経験するなど、決して順風満帆な滑り出しではありませんでした。それでも高田秀一監督や瀧田、飛松(64.飛松空良)といった仲間の存在から大きな影響を受け、必死に這い上がりました。一番印象に残っているのは、トップチームでの初の公式戦となった選手権の二回戦です。プレースタイルも、トップ下からボランチへと転向。より「試合を作る側」に回ったことで、幼い頃からの「気を遣える」という長所がピッチ上で最大限に活かされるようになり、選手として大きく成長できた3年間でした。

現在

チームを牽引する存在へ。サッカーへの情熱と叶えたい野望

現在の僕のプレースタイルは、どこでもこなせる「オールマイティ」。精度の高いパスとCK、そしてチームを鼓舞する「キャプテンシー」が最大の武器です。僕にとってサッカーは、切っても切り離せない存在です。サッカーを通じて、信頼関係や責任感、そして「バカみたいな(最高の)仲間」を得ることができました。将来の個人的な目標は、お金持ちになって、有名になって、有名人と結婚して、馬鹿でかい家を作ること!ピッチ上では、アランテスにとって欠かせない絶対的な存在になり、チームを上のステージへ引き上げます。