【選手募集】2026年度 猪名川FCアランテスU-15 新1年生募集中!!

飛松空良

16
飛松 空良
攻守でチームを牽引する
ディフェンスリーダー
64
DF / ディフェンダー

飛松 空良 Sora Tobimatsu

生年月日 2004年6月13日 (21歳)
身長 / 体重 184cm / 72kg
出身地 兵庫県西宮市
経歴 段上SC
伊丹FC
報徳学園高校

PLAYER’S HISTORY
選手の歩み

幼少期 〜 中学時代

負けず嫌いなサッカー少年と、圧倒的な運動量

年長の時、友人の影響で地元の段上SCでサッカーを始めました。当時はキーパーを含む全ポジションを経験。超がつくほどの負けず嫌いで、お母さんに数えてもらったリフティングの記録に納得がいかず泣きながらボールを蹴ったり、遊びのサッカーで負けて号泣したのは黒歴史です(笑)。また、暇さえあれば走り込んでいたため、小6の時には西宮市の陸上大会1500mで2位になるほど圧倒的な運動量がありました。「サッカーより陸上の方が自信がある」と思うくらい、とにかく走りまくる幼少期でした。中学時代は伊丹FCに所属。合宿では朝4時から夜21時までサッカー漬けという厳しい環境で、理不尽にも耐え抜く「メンタルの強さ」と「ストイックさ」を培いました。しんどかったですが、今思えばすごく楽しめていたし、人間的に大きく成長できた充実した時期です。

高校時代

挫折と怪我、そしてプレースタイルの進化

家から徒歩圏内で県内有数の強豪である、報徳学園高校へ進学しました。一番の転機は、1年の冬に初めてAチームに上がった時です。周りとのレベルの差に「自分が一番下手くそだ」と痛感し、強い危機感を覚えました。それまでは身長やフィジカルに頼ったプレーをしていましたが、これを機に技術を磨き、攻撃の組み立てができる「ビルドアップが得意なセンターバック」へと成長することができました。厳しい上下関係の中で挨拶や敬語などを身につけられたのも大きかったです。一方で、小学校高学年から続く「怪我ぐせ」には高校時代も苦しめられました。プリンスリーグ開幕の1週間前に骨折するなど大事な時期に怪我を連発し、メンバー争いに絡めない悔しさを何度も味わいました。半分以上が怪我の期間だったんじゃないかと思うくらい、怪我に悩まされた3年間でした。

現在

守備の要であり、陰のストライカーへ

高校時代の友人(10.大久保星七)に誘われ、アランテスへの入団を決意しました。現在のプレースタイルは、ビルドアップ系センターバック。184cmの恵まれたサイズを活かしたプレーと、足元の技術が最大の武器です。サッカーを通じて得た「人とのつながり」や「目標に向かってやり遂げる力」は、今の自分の大きな財産になっています。昔の夢はプロサッカー選手でしたが、今の将来の目標は「不動産鑑定士になって会社を持ち、お金持ちになって、でかい家に住んで、いい車に乗って、いい腕時計をすること」です!(笑)アランテスでは、プレー面でチームを引っ張る存在になり、絶対に崩れない守備の要になりたいです。そして、一番後ろのポジションからゴールも狙っていく「陰のストライカー」になります。