前線のハードワーカー
髙石 英 Teru Takaishi
| 生年月日 | 2006年4月12日 (19歳) |
|---|---|
| 身長 / 体重 | 175cm / 62kg |
| 出身地 | 兵庫県川辺郡猪名川町 |
| 経歴 | 猪名川FC 猪名川FCアランテス 川西北陵高校 |
PLAYER’S HISTORY
選手の歩み
猪名川FCから始まった原点。仲間の背中から学んだ「出番」の重み
親や兄の影響で5歳からサッカーを始め、地元の「猪名川FC」に所属しました。子どもの頃は、自分の思いついたプレーをどんどん試すような選手でしたね。小学生の時に参加した「アランテスカップ」で、アランテスの先輩チームからゴールを決めたことは今でも強烈に印象に残っています。中学時代、試合にあまり出られていなかったチームメイトが、巡ってきたチャンスで2得点を挙げた姿を見て、「誰にでも出番はあるし、そこで結果を出すことが大事だ」と強く影響を受けました。最後の大会で何もできずに終わるという悔しい挫折も味わいましたが、僕のサッカー観が大きく「変化」した大切な時代です。
悔しさを糧にプレースタイルを進化。「走れる選手」への覚醒
兄も通っていた地元の川西北陵高校へ進学しました。1、2年生の時は試合に出たり出なかったりと苦しい時期が続きましたが、何度もケガをしながらその度にスタメンに戻ってくる仲間の不屈の姿に背中を押されました。そして僕自身も、途中出場から2得点を挙げるという、中学時代のチームメイトと同じような最高の経験をすることができました。高校の3年間を通じて、一番成長したのは「走力」です。前から相手を追い回し、献身的に走れる選手へとプレースタイルが進化しました。高校サッカーには「後悔」も残っていますが、その悔しさが今の僕を走らせる原動力になっています。
アランテスへの凱旋。地元への「恩返し」を胸にピッチを駆け回る
「これからもサッカーを続けたい」と思った時、アランテスに社会人チームがあったことが入団の決め手でした。現在の僕のプレースタイルは「誰よりも走る」こと。前線からの守備はもちろん、ワンタッチプレーで攻撃のリズムを作るのが武器です。サッカーは僕の人生で一番長く熱中し、人間性を育ててくれたもの。将来はサッカー関係の仕事に就き、お世話になった人や地元に恩返しをするのが目標です。ピッチ上では、チームメイトから「英がいたら助かるな」と心から思ってもらえるような、誰よりも汗をかける存在でありたいです。
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