【選手募集】2026年度 猪名川FCアランテスU-15 新1年生募集中!!

宮島幸大

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宮島 幸大
一瞬のスピードで違いを生み出す
万能型ストライカー
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FW / フォワード

宮島 幸大 Kota Miyajima

生年月日 2004年10月15日 (21歳)
身長 / 体重 171cm / 66kg
出身地 兵庫県川辺郡猪名川町
経歴 猪名川FC
三田学園中学校
三田学園高校

PLAYER’S HISTORY
選手の歩み

幼少期 〜 中学時代

兄たちの背中を追って始まったサッカー人生。負けず嫌いな少年の原点

物心ついた時にはもうボールを蹴っていました。7歳上と9歳上の兄の影響で、4歳頃から地元の「猪名川FC」でサッカーを始めました。子どもの頃はとにかく足が速く、DFからFWまで試合状況に応じてあらゆるポジションをこなす、超がつくほどの「負けず嫌い」な選手でしたね。中学時代(三田学園中)で一番印象に残っているのは、1つ上の先輩たちの代で全国大会に出場したことです。一方で、自分たちの代では県大会に行けずに負けてしまったことが本当に悔しくて。当時はスピードやスタミナには自信があったものの、足元の技術に課題があり、上の世代の試合に出ると萎縮してしまう弱さもありました。それでも、恩師である福島先生(現 三田学園高校監督)との出会いもあり、中学までのサッカー人生を一言で表すなら、純粋に「楽しかった」です。

高校時代

絶望からの大逆転劇と、怪我を乗り越えて培った「人間性」

中学からそのまま内部進学で三田学園高校へ。高校時代で一番記憶に刻まれているのは、なんと言っても兵庫県総体の芦屋学園戦です。途中で退場者を出して1人少ない状況になり、さらに延長前半で2点を先制されて「もうダメか…」と絶望しかけました。しかし、そこから延長後半に怒涛の2ゴールを決めて同点に追いつき、最後はPK戦で劇的な勝利。あの死闘は一生忘れません。高校3年になるタイミングで大きな怪我をしてしまい、復帰後もなかなか元のコンディションに戻らず苦しい時期もありました。しかし、福島先生の指導のもとで挫折も歓喜も味わった高校生活を通じて、技術以上に「人間性」が大きく成長したと感じています。プレースタイルも、誰よりも「チームのために一生懸命走る」選手へと変化していきました。

現在

再び燃え上がった情熱。目指すは「人の命を救う」消防士

実は、大学でサッカーをするつもりはありませんでした。でも、高校の後輩たちが一生懸命プレーしている姿を見ていたら自分もやりたくなってきて。そんな時に、高校時代の先輩である三家くん(代表 三家秀馬)に誘われ、仲の良い友達も多く在籍していたアランテスへの入団を決めました。現在のプレースタイルは、ドリブルで相手を抜いたり、スペースを見つけてボールを受けて捌くこと。武器である「スピード」と「シュート」でチームに貢献します。サッカーを続けている理由は、シンプルに「サッカーが好きだから」。そして将来の目標は、人の命を救う『Firefighter(消防士)』になることです。ピッチ上でも、周りの子どもたちや仲間の「プレーの参考になるような選手」になれるよう、これからも走り続けます。