万能型ゲームメーカー
三澤 玲太 Ryota Misawa
| 生年月日 | 2004年6月19日 (21歳) |
|---|---|
| 身長 / 体重 | 176cm / 62kg |
| 出身地 | 兵庫県西宮市 |
| 経歴 | FC甲東vivo 三田学園中学校 三田学園高校 |
PLAYER’S HISTORY
選手の歩み
過酷なラントレで培った基盤。予測と声でチームを牽引した中学時代
6歳の時、友達に誘われたのをきっかけにFC甲東vivoでサッカーを始めました。子どもの頃はとにかくよく走るドリブラーでしたね。その後、三田学園中学校へ進学。中学時代で一番印象に残っているのは、毎日の過酷なラントレです。当時の僕はフィジカルやキック力に課題がありましたが、その分、「体力」と「予測力」、そして「声」でカバーするプレースタイルでした。自分たちの代で地区予選で敗退し、県大会すら出られなかったのは本当に悔しい経験です。しかし、福島先生(現 三田学園高 監督)のご指導のもと、この時期に培った精神力と考える力(頭脳面)が、今の僕のサッカーの大きな「基盤」になっています。
大ケガの苦難と全国の舞台。最高の仲間に支えられた三田学園での6年間
中学からそのまま三田学園高校へ進学。プレースタイルは大きく変えず、中学時代からの強みである予測力をさらに活かした「守備的な選手」へと成長しました。高校時代の一番の苦難は、前十字靭帯断裂という大ケガでした。半年以上もサッカーができず試合にもなかなか絡めない苦しい時期でしたが、中学から苦楽を共にしてきた面白い仲間たちのおかげで乗り越えることができました。そして、同級生たちと共に掴み取ったインターハイ。初戦の矢板中央戦ではベンチ入りを果たし、全国レベルの激しさを肌で感じた経験は一生の宝物です。ケガに苦しみながらも、最高の仲間と楽しさも味わい尽くした濃密な時間でした。
前線のスターを輝かせるパス。絶対的な存在へ
中学・高校と6年間共に戦った同級生の宮島くん(11.宮島幸大)に誘われ、「純粋にサッカーが楽しいから」「おじさんになったら思うように動けなくなるから、今のうちに!」という思いでアランテスに入団しました。現在の僕の役割は、中盤から前線のスター選手たちへ決定的なパスを供給すること。両足を遜色なく使える強みと、どこでもこなせるユーティリティ性、そして鋭い「縦パス」が僕の武器です。アランテスを通じて素晴らしい「人間力」と「愉快な仲間たち」を得た今、ピッチ上では誰にも代えがきかない「絶対に必要な選手」になることが目標です。ちなみに将来の個人的な夢は、マッチョになってランクルを乗り回すことです!(笑)
PHOTO GALLERY
プレー写真
