がむしゃらファイター
川上 瑞葵 Mizuki Kawakami
| 生年月日 | 2003年2月21日 (23歳) |
|---|---|
| 身長 / 体重 | 176cm / 62kg |
| 出身地 | 兵庫県川西市 |
| 経歴 | FC川西 猪名川FCアランテス 川西明峰高校 |
PLAYER’S HISTORY
選手の歩み
調子に乗っては怒られたお調子者。
小学1年生の終わり頃、「野球より楽しそう」という軽い理由でFC川西でサッカーを始めました。当時は褒められるとすぐに調子に乗ってはよく怒られる、絵に描いたようなお調子者でしたね(笑)。プレースタイルは、とにかくがむしゃらにゴール前に飛び込むFW。当時アーセナルのジルーやレスターの岡崎慎司のような泥臭いプレーに強く憧れていました。中学時代は、三家くん(代表・三家秀馬)と出会い、彼と3年間一緒にプレーし、多くのことを学びました。当時の苦い思い出は、本職のFWではなく、ある試合で急にサイドバックとして使われたこと。やりたいポジションで出られなかったのが心底悔しくて、めちゃくちゃふてくされました(笑)。
進学理由は「グアム」。本格的なSB転向と、「モウリーニョ」の教え
川西明峰高校への進学理由はズバリ、「修学旅行でグアムに行けるから」です(笑)。高校では身長が伸びてヘディングの強さを手に入れ、中学時代にあれほど嫌がったサイドバックへと本格的に転向。頭を使ったプレーの面白さも学びました。高3の総体では、体に当たってコースが変わったボールが相手の決勝点になるという悲劇も経験。予定していた引退を撤回し、選手権までやり切る覚悟を決めた出来事でした。ポジションが後ろになったことで、「本当はもっと前線に上がって攻撃参加したい!」という欲求もあったのですが、モウリーニョ監督がそれを許してくれませんでした。(妄想)
出来ることを全力で。
三家くんから「トップチームとして新しくアランテスを作ろう」と誘われ、二つ返事で入団を決めました。現在の僕のプレースタイルは「出来ることを全力で」。そして最大の武器は、誰にも負けない「サッカーを愛する気持ち」です。足首の靭帯のケガなど、思い通りにいかない苦しい時期もありましたが、それでも「やめない理由」を持つことの大切さをサッカーから学びました。これからの目標は、このアランテスを自分にとっても、そして誰かにとっても「帰ってこられる場所」にすること。ピッチ内外でチームを盛り上げ、どんな状況であっても「一番サッカーを楽しんでいる存在」でありたいです。
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プレー写真
