【選手募集】2026年度 猪名川FCアランテスU-15 新1年生募集中!!

勝本宙希

39
勝本 宙希
自慢のスピードで相手を翻弄する
サイドアタッカー
39
MF / ミッドフィルダー

勝本 宙希 Hiroki Katsumoto

生年月日 2007年2月12日 (19歳)
身長 / 体重 172cm / 60kg
出身地 兵庫県三田市
経歴 FCサンダース
FC PASENO ITAMI
三田松聖高校

PLAYER’S HISTORY
選手の歩み

幼少期 〜 中学時代

ガンバ大阪に憧れた少年。周りに引き上げられた「楽しい」サッカーの原点

9歳の頃、ガンバ大阪の試合を観戦したことで心を動かされ、「自分もやりたい!」とFCサンダースでサッカーを始めました。子どもの頃はピッチを自由に動き回り、とにかく点を決めるのが大好きな選手でしたね。中学生になると、スタメン組の圧倒的な技術の高さに驚かされました。当時の僕はドリブルと決定力には自信があったものの、守備の意識が低く、Aチームでは後半からの途中出場ばかりで悔しい思いも経験しました。それでも、森監督(現 FC PASENO ITAMI)の指導とハイレベルな仲間たちのおかげで自身の技術も大きく向上し、純粋にサッカーが「楽しかった」と振り返ることができる時代です。

高校時代

ケガとPK戦の涙。三田松聖で学んだ「守備の意識」と「諦めない心」

自分の長所とチームのサッカースタイルが合っていると感じ、三田松聖高校へ進学しました。しかし、高校サッカーを一言で表すなら「悔しい試合が多かった」3年間でした。ケガと復帰を繰り返し、なかなかAチームに定着できない苦しい時期を経験。さらに、集大成である選手権では、延長戦の末にもつれ込んだPK戦で自分が外してしまい、引退が決まるというあまりにも残酷で悔しい経験もしました。それでも、この3年間で「諦めない気持ち」という強いメンタルを培いました。また、サイドバックを経験したことで課題だった守備の意識も劇的に高まり、自分の長所であるスピードやドリブルをどう活かすかを深く考えるプレーヤーへと成長できた転換期でもあります。

現在

悔しさを力に変えて。自慢のスピードで結果を残し続けるアタッカーへ

三田松聖時代のチームメイトがアランテスでプレーしているのを知り、「自分もまた一緒にやりたい」と入団を決めました。現在のプレースタイルは、スピードに乗ったドリブルでガンガン仕掛けること。高校時代に培った守備力と考える力を武器に、ピッチを切り裂きます。僕が今までサッカーを続けてこられたのは、やっぱり純粋に「好きで楽しいから」です。サッカーを通じて学んだ継続する力とメンタルを活かし、将来は体育教師になるという目標もあります。アランテスでは、試合に出たら必ず結果を残し続けられる存在になり、チームの勝利に貢献していきます。