サイドから勝利を手繰り寄せる
ダイナモ
丸本 陽太 Hinata Marumoto
| 生年月日 | 2006年6月9日 (19歳) |
|---|---|
| 身長 / 体重 | 165cm / 60kg |
| 出身地 | 兵庫県川辺郡猪名川町 |
| 経歴 | 猪名川FC FC川西jr 猪名川中学校 三田松聖高校 |
PLAYER’S HISTORY
選手の歩み
兄の背中を追って。自分のプレースタイルを探し続けた「迷い」の日々
4歳の時、兄(8.丸本稜太)がサッカーをしている姿を見て猪名川FCでサッカーを始めました。子どもの頃は足が速かった記憶があります。自分の強みは「運動量」でしたが、コミュニケーションが苦手だったこともあり、小学生から中学生時代にかけては、自分の出たいポジションやプレースタイルがなかなか定まりませんでした。「自分のやりたいサッカー」を見つけられなかった中学までのサッカー人生を一言で表すなら、「迷い」。兄という大きな存在から影響を受けつつも、自分自身の武器を模索し続けた時間でした。
才能だけでは通用しない壁。誰よりも練習して掴み取った「自信」
「今の自分がどこまで通用するのか知りたい」。その想いで三田松聖高校へ進学しました。スポーツ推薦で入学したものの、周りと比べて全然試合に出られない日々が続き、中学までの才能だけでは通用しない壁にぶつかりました。一番苦しい時期でしたが、僕は「誰よりも努力すること」を選びました。毎日誰よりも早く来て、最後まで仲間と自主練を続ける。その継続力で人間的にも大きく成長できました。集大成となった選手権のAIE戦で、3年間伸ばし続けたスタミナとスピードを発揮できたことは一生の思い出です。高校サッカーは、僕に確かな「自信」を与えてくれました。
憧れの人たちと共に。チームを勝たせる「代えの効かない存在」へ
小学生の頃から憧れていた人たちと一緒にプレーしたくて、僕には「サッカーを辞める」という選択肢はありませんでした。今、僕はアランテスのサイドアタッカーとしてピッチに立っています。僕の最大の武器は、誰にも負けない「持久力とスピード」です。サッカーを通じて学んだ「努力することの大切さ」を胸に、もっと上手くなって自分に自信をつけるため、今も走り続けています。アランテスでは、自分の力でチームを勝たせられるような、誰にも「代えの効かない存在」を目指します。
PHOTO GALLERY
プレー写真
